ドケルバン病 手術

ドケルバン病は手術しなくても治せます!

ドケルバン病を手術せずに治す方法

ドケルバン病,手術

ドケルバン病の手術は不安

 

ドケルバン病の辛い痛みを解消する為に手術をお考えの方は大勢います。

 

でも手術というと不安になる方も少なくありません。ドケルバン病のことを知り手術のことを知ることでその不安は和らぐものです。

 

正しいドケルバン病の知識をつけて不安を解消しましょう。

 

 

ドケルバン病とは

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親指を広げると手首の親指側の部分に腱が張って皮下に2本の線が浮かび上がります。ドケルバン病はその母指側の線である短母指伸筋腱と長母指外転筋が手首の背側にある手背第一コンパートメントを通るところに生じる腱鞘炎です。

 

腱鞘の部分で腱の動きがスムーズでなくなり、手首の母指側が痛み、腫れます。母指を広げたり、動かしたりするとこの場所に強い疼痛が走ります。

 

妊娠中の妊婦や産後、更年期以降の女性に多く発症する傾向にあるのもドケルバン病の特徴です。また手の使いすぎやスポーツや指を良く使う仕事の人にも多いのが特徴です。

 

母指の使いすぎによる負荷のため、腱鞘が肥厚したり、腱の表面が傷んだりして、さらにそれが刺激し、悪循環が生じると考えられています。

 

特に手背第1コンパートメント内には、上記の2種類の腱を分けて通過させる隔壁が存在し、これがあるために狭窄が生じやすいです。

 

 

ドケルバン病の手術療法

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手術内容
ドケルバン病の手術では基本的に腱鞘の切開を行う

 

切開手術が手術の基本となります。手術時は局所麻酔を行い、中手指節間関節掌側に約0.7〜1.2cmほどの皮膚切開を行い、腱鞘内の腫瘤を取り除きます。

 

またこの際に、屈筋腱の癒着がある場合は、それらを全て剥がし、正常な状態に復元していきます。

 

手術時間
ドケルバン病の手術時間は10〜15分位。

 

切開は小さくても、中を十分剥離剥離しますから、術後しばらくは腫れ、痛みがあります。術前に関節自体が固くなっている場合には、これの回復に時間がかかります。

 

手術価格
バネ指の手術料は2050点(1点10円)です。これに麻酔や投薬料が加わり、その総額の3割が患者さんの負担です。

 

完全にと言われると困ってしまいます。腱だけの問題ではなく、関節が固くなっている場合には、固さが残ることがありますし、手術痕の痛みを訴える方もおられます。

 

 

手術後の後遺症

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病院で腱鞘炎の手術を勧められると、少なからず不安や怖さを感じるでしょう。

 

一刻も早く治したいという気持ちがあるので、

 

  • 手術を受けるとすぐに楽になる
  • リスクが少なくて安全な手術なので、 後遺症も再発も心配ない

 

と説明をされると、早く手術を受けた方がいいんじゃないかと焦る気持ちと本当に手術して大丈夫なんだろうかという不安がぬぐい去れないのでは ないでしょうか。

 

手術をしなくても腱鞘炎は治りますし、むしろ手術の後遺症や、その後、 腱鞘炎が再発したと嘆かれている方は大勢います。

 

 

ドケルバン病の手術の問題点

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傷跡の問題
まずドケルバン病の手術を受けると傷あとが残ります。内視鏡など使って傷あとを小さくすることができますが、執刀した医師の傷口の縫い合わせ方によっては傷口に痛みが残ったり 周囲の皮膚がつっぱるような感じが残ってしまってずっと違和感になります。

 

どれだけうまく縫い合わせても、全く気にならないということは、ほとんどないと思います。しばらくは気にならなくても、 年齢を重ねるごとに違和感が出てくることもあります

 

その傷口がうずいたり 手の動かしづらさの原因になったり することがあります。傷口に物が当たると痛いからと、ラケットを持つスポーツをすることが、 辛くなる場合もあるようですね。

 

痛みが残る問題
ドケルバン病の手術では腱が通っている「腱鞘」というトンネルを切り裂いてしまうのですが、それがうまく切りきれていなかった場合には、 手術をしたにも関わらず、痛みが全く変わらないこともあります。

 

手術後、痛みがあまり変わらなくて、 医師に相談をしたら、「腱鞘がうまく切れてなかったみたいです。もう一度、手術をしましょうか」と言われたなんて人もいます。

 

書いているだけで腹が立ってきますが、 実際そうやって涙を飲んできた人が たくさんいるのだと思います。

 

 

ドケルバン病の手術体験者の声

親指の手術をしてから1ヶ月が過ぎた。右親指は、しびれたまま。物に触るとジンジンと痛む。傷跡は硬くなり、日に日に赤くなり熱い感じがして、炎症を起こしているように思われる。

 

傷口付近に触れると痒みを感じる。曲げ伸ばしはできるが違和感がある。力が入らない。

 

執刀医は、「神経はいためていない。きずを開いた時の後遺症ではないかと思う。 傷痕は硬くなることもある。焦らずに、気長に様子を見ていきましょう」と神経の快復にビタミン剤を投与したが、手術直後よりはしびれは少しは快復したが、ここ3週間は変わらない。手術前に、こんなリスクのことは説明を受けていない。

 

聞いていたのは、

 

  • 手術は、鞘を切って、腱が滑らかに動くようにする
  • 10分程で終わる
  • 手術後は、普段どうりに動かして良い

 

と聞いていた。インフォームドコンセントがなっていなかった。以前、知り合いがバネ指の手術をしたが、こんな状態にはならなかった。

 

体験者の方は毎日、不自由で不快な思いをしている。 手術して良くない状態になってしまった。 手術するべきではなかったと嘆いている。

 

ドケルバン病,手術

もちろんこれは一例で、 逆に手術を受けて良くなったという方も中にはいらっしゃいます。

 

しかし、一方で、

 

  • 手術をしても痛みが変わらず逆にひどくなった
  • 手術をして痛みはなくなったが握力がいつまでたっても戻らない
  • 手術をして痛みもないが手を使っていると痛みが戻ってきそうでおそるおそる手を使っている
  • 手術をした指の痛みはなくなったがそれ以外の指が腱鞘炎になってしまった
  • 手術をして良くなっていたのに、 以前の生活に戻った途端に痛みが戻ってきてしまった

 

という風に、ドケルバン病の手術の結果、望むような結果を得られなくて、後悔をしている人が いるのも事実なんです。

 

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医師が患者さんに手術を勧めるときに、

 

  • 手術は局所麻酔で10分程度で終わります。
  • 危険性の低い手術です
  • 切り残しの無いようにしっかり腱鞘を切れば再発の危険性もほとんどありません

 

と説明をする一方で、手術後の後遺症に苦しむ方がいるのも事実です。医師の腕の良し悪しでも結果が変わります。手術に100%はないのです。腱鞘炎患者さんは、「どんな手術にも100%はない」ということを頭に入れた上で、適切な判断を求められます。

 

手術を受けてしまうと、その傷口は、 一生消えることがありません。むしろ、手術を受けてしまったことで、 後遺症が残ったり、再発をしたりする リスクもあります。

 

それを思うと、安易に手術に走るのではなく、 他にできることをやってみてから判断をするのでも遅くないのではないでしょうか。

 

ある整形外科医は腱鞘炎について、「過去の文献でも、私の経験からでも、 8〜9割の人が手術をせずに完治します」と言っています。

 

 

ドケルバン病を手術しないで治す方法

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手術しないでドケルバン病の痛みをとる腱鞘炎解消プログラムには、あなたを手首の痛みから完全に解放させる方法や、腱鞘炎をかばうあまりに発生している、様々な体の不具合を解決し、 思い通りに体を動かせる状態に導く、全てのメソッドが詰め込まれています。

 

あなたが、手首や肘が痛くて自由に動かせないといった悩みや、 手首をかばう事が原因で発生する肩コリ・頭痛・腰痛からも解放され、腱鞘炎やばね指・テニス肘を治すその方法の全てを具体的に、明確に伝えるものです。

 

ですから、どんな状況でも、「こういう場合は、どうすればいいのか?」 「具体的に何をすれば、腱鞘炎が改善するのか?」が一目で分かるようになっています。

 

それでは、今からテーピングや手首サポーター、 湿布・痛み止めといった対症療法に頼ることなくあなたの腱鞘炎による痛みを根本的に取り除く効果的な方法をお伝えしていきます。
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